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企業を退職しカート屋さんに…管理人の活動記録です。

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本年もよろしくお願い致します。

何ヶ月ぶりだ!って感じですが、ちゃんと生きてます。
暫く書いていないうちに文章を書く力が衰えた気がします・・・。

今年は生活基盤が安定してきたので、多くのことを習慣にできたらいいなと思っています。
些細なことでも持続していくことで糧になっていくはずですよね。
そういう自分の糧になることを、日常生活の習慣に組み込みたい。
人間なにかしようと思っても、それをしっかり習慣づけないとなかなか続かないものです。

と、いうことでブログもちゃんと書きなさいってことですね。

もう一つ、同じ世界にいて毎日同じような生活をしていると、自分の世界が狭くなっていくような気がしました。
意識して様々な世界にアンテナを張り、視野を広くできるようにしていきたいと思います。

皆さんの笑顔が溢れる良い1年になりますように!
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毎度毎度、コラムか!って感じの記事ばっかり書いています。
今回もそんな内容です。

何においても自信を持つということは大切です。
でも時にはその自信が足かせとなって成長を止めてしまうこともあります。
逆に自信がなければ自分の存在が小さいもののように感じてしまい、委縮してしまうこともあるのではないでしょうか。
自信は持っていたい、でも謙虚さを忘れてはいけない。
この2つのことを両立するのはなかなか難しいと思います。

そもそもなぜ自信を持つと成長が止まることがあるのか。
それは今の自分のできること、能力に自信を持つからです。
現状の自分はこれだけのことができる、これだけの能力がある、というかたちで自信を持つと『自分はできる』のだから今のままでいい、という気持ちが生まれます。
すなわち成長意欲が薄れるわけであって、そうなると当然成長も止まります。

では自信を持たない方がいいのか、というとそれもそれで違っているような気がします。
自信がない、自分が何もできない、能力がない、と思ってしまうとそれだけで行動、言動が臆病になってしまいませんか?
自信を無くした時、自分の存在が急にちっぽけに感じて引っ込み思案になってしまったこと、ありませんか?

ではどうすればいいのか?
自信の持ち方を少し変えるのです。
今の自分がこれだけのことができる、ではなく、これだけのことができるようになった、という自信の持ち方に。
要するにできるという『事実』ではなく、できるようになったという『過程』に自信を持つのです。
自分の成長力、吸収力、努力、そういったものに自信を持てばいいのです。

誰でも最初はできないことが多く、慣れてくるとできることが多くなっていきます。
最初は自信が持てなくて、後になればなるほど自信がついて成長が止まる。
また新しいことを始めると自信がなくなる。その繰り返しでは心が忙しすぎます。
そうではなくて、自分の成長力に自信があれば「できないこともできるようになる、大丈夫」と思えます。

できないことなんて星の数ほどあります。
いちいち自分ができないことに打ちのめされる必要はない。
できないなら、できないことが嫌ならできるようになればいいだけです。
その成長方法は人それぞれ、そこの工夫の仕方が先日の記事『経験を積む』の内容になっています。
自分なりの『経験』の積み方を見つけ、それに自信をもてるといいですね!
NSP
毎度毎度更新が亀ですね。

さて、最近私は出向という形で千葉県にあるレンタルカート場、ネオスピードパークに行っています。
レンタルカート場と言っても駐車場にパイロンを並べたようなものではなく、画像のようにしっかりとしたコースになっています。
比較的高速コースであることから、レンタルカートでは珍しく普通免許を持っていないと乗ることができません。

NSPコース図

コースはアップダウンが激しくなかなか難しいコースです。
1コーナーは上りながらターンインしてクリップ付近から下り、高速S字区間はジェットコースターのような高低差で姿勢を保つのが大変です。
そしてS字を抜けると下りのヘアピン、ここは立ち上がりが上りになっているので失速すると全く上らなくなります。
最後にシケイン状の最終コーナー、ここでミスをするとそのあとの長いホームストレートに響きます。

個人的にはそこそこ頭を使って走るコースのような印象を受けました。
当然勾配も違えばアプローチも変わってくるわけですから、全てのコーナーを同じように抜けていたのでは速く走れません。

NSP2
ちなみに夜も営業してます。
私はあまり居ませんが、是非一度遊びに来てみてください。
毎度毎度同じようなことを話したり書いたりしている気がしますが・・・

成長スピードを上げるには、カートで言えば乗っていないときをいかに過ごすかが大事です。
乗っていない時間にいかに頭を使えるか。
課題解決の基本ですが、
①まずは自分の弱いところ、課題を見つける。
②次にその弱点の原因を見つける
③具体的に何をすればいいか、解決策を探る
④具体的なスケジュールを立てる
普通は途中までで止まってしまうことが多いです。

例えば・・・
『自分はタイムが安定しない』という課題を持っていたとします。
ここで終わってしまうことも多いですね。
『タイムが安定するように頑張ります』とか、『たくさん練習します』とか。
課題は見えているのだからもう少し先へ行ってみましょう。

タイムが安定しない、という課題に対して原因を考えます。
これは色々思い浮かびますね。集中力が足りない、とか、操作が雑、とか・・・。
そうやっていくつか原因を思い浮かべます。別にそれが合っているかどうかに意味はありません。

さて、ここからが一番大切。解決策を考えましょう。
集中力が足りない、という原因に対しては簡単に解決策を導くことができるかと思います。
集中力を鍛えるトレーニングをすればよいわけです。
例えばタッチザナンバーというゲーム。ゲームだからと言って馬鹿にしてはいけませんよ!
スポーツメンタルトレーニング理論において、集中力を高めるトレーニングの手法として有名です。
そのほかにも集中力を高めるトレーニング方法は調べればいくらでも出てくると思います。
操作が雑、という原因に対してはどうでしょうか?
これは少し解決策を考えるのが難しいと思います。
丁寧に操作する、というのは解決策ではないということがわかりますか?
いつもカートに乗っているときに『雑に操作しよう』と思っている人はいないわけで、かつ手を抜いて乗っている人もいないわけで・・・。
自分の全力を注いでカートを操作してもタイムがばらついてしまう。
だから丁寧に操作することを意識するだけでタイムが安定する、なんて甘いことはないわけです。
じゃあどうしたらいいのか?
ここから先は仮説検証の繰り返しです。
『目線を遠くにすれば余裕が出て安定するのではないか?』
『ハンドルを切るポイントをしっかり決めて目印をつくれば安定するのではないか?』
『カートをリア荷重のセットにすればブレーキが安定して、タイムも安定するのでないか?』
こういう仮説をいかに多く作れるかが成長のカギになります。
仮説を多く持っていれば持っているほど、次の練習が有意義なものになります。
ここまでできたらもうかなり優秀。最後にひと工夫しましょう。

具体的なスケジュールを立てるのです。
集中力が無い → タッチザナンバーで集中力を鍛える
いつ?どのくらいの頻度で?それをしっかり決めてしまえばもうあとは決めたことに従うだけです。
毎日寝る前に5回、とか一度決めてしまえば続けられるものと思います。
ただぼんやりとヒマなときにやろうと思っていても、たいていの場合はできないことが多いです。
実際に乗るときも同じ。
練習前日に次の日の一日のスケジュールをしっかり立てましょう。
仮説に基づいた検証を行うのが練習の目的。
セッティングについてはそういう考え方は普通ですよね?
いつもの練習の中で・・・『フロントが入らない』から『フロントスタビをつけてみる』等。
実際に走行してみてその効果を見ますよね?
それを自分の走り方や、意識についても行ってほしいのです。
そう考えれば一日全く同じセッティングでも有意義な練習はいくらでもできます。
そしてそういう練習の仕方が身についてくると、いくら練習時間があっても足りなくなってきます。
そうやって考えて練習しているうちに、自分の中に本当の意味での経験が積まれていくことになります。
『朝のTTが苦手、朝一のコンディションが苦手』で、『朝=滑りやすい路面が苦手?』と考えたとします。
『自分は滑らないように慎重に運転するタイプだから、滑りやすい路面だとフラフラしてしまう』
『だからはじめから滑らせて運転する練習をしてみよう』
こういうのもアリだと思います。走り方にもセッティングにも常に正しい正解というのはありません。
コンディション、状況にあった走り、セッティングができることが大切です。
セッティングの幅、というのはレギュレーションの範囲の中で変えられる範囲に限られます。
走りの幅に制限はありません。しいて言えば人間の身体、脳の限界が走りの幅の限界だと言えます。
滑らせて走ることは一般的にはあまり良しとはされていません。
しかしそれを誰かに聞いて知識だけで知っているのと、実際に自分で試してみて経験で知っているのでは大きな差があります。
もしかしたら滑らせて走るのが速いコンディションも存在するかもしれません。
滑らせて走る練習をすることで、とっさの時のコントロール能力が上がるかもしれません。

全ての練習に無駄はありません。
唯一あるとすれば、何も考えずにただぐるぐると走っているだけなのが一番無駄が多いです。
いつも身体だけでなく頭を動かしながら、成長していきましょう。
主にカートの話になるのですが、、、
昨日も少しお話させていただきましたが、あらためてまとめておきたいなと思います。

自分の好きなことを一生懸命やるとき、
大してやりたくないことをイヤイヤやるとき、
どちらのほうがパフォーマンスが高いかは明らかですよね?

昨日はサーキット秋ヶ瀬のCAレース第2戦でした。
レースは人と競うものであり、順位がつきます。
順位がよければ嬉しいのは当然だし、悪ければ悔しいのも当然です。
普段の練習でタイムが出れば嬉しいのは当然だし、調子が悪ければなんだか憂鬱になってしまうのも当然です。
それは大前提での話ですが
もっと『できたこと』、『成長したこと』に目を向けてもいいのではないでしょうか。
『自分の強いところ』、『自分の優れたところ』に目を向けてもいいのではないでしょうか。

人間誰しも得意なことがあり、苦手なことも必ずあります。
レースは実際に戦うのは一人なので、その一人がなんでもこなせるマルチプレイヤーになる必要は確かにあります。
でも、全てのことで一番になろうとするのには無理があると思います。

レースひとつとってもそうです。
自分の得意なコーナー、苦手なコーナーがあると思います。
苦手なコーナーをある程度戦えるレベルまでもっていくことは必要ですが、得意なコーナーがあるならそこにさらに磨きをかけて抜群に速くしてしまうことも良いのではないでしょうか。
そしてその武器を使ってレースを組み立てることもできると思います。
最初から全てのコーナーが速く走れる人はいないはずです。
成長しながらキャリアを積んでいくわけですから、最初のうちは特にその武器をうまく使うことが重要ですよね!
長所を生かしてしっかりいつも上位に食い込みつつ、合間合間の練習で苦手を克服していく。
そうすることで結果を残しつつ更に成長できると思います。

そして表題の肝、たのしむ。
できないことだけに目を向けても正直凹みますし、どうにかしなければという焦りが生まれます。
できることにしっかり目を向けつつ、できないことを克服していく。
『自分はこれが苦手だ、これができない、、、なんとか直さなきゃ、、、』という心理状態よりも、『今回はこれができた!前より成長した!次はここが苦手だから克服しよう!そうしたらもっと前進できる!』という心理状態の方がモチベーションもあがりますよね?

日々をポジティブに、大切にするために、せっかくだから楽しくやりましょう!
そんなことを考えている、最近の私でした。
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