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企業を退職しカート屋さんに…管理人の活動記録です。

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  • 式根島

またまた旅に出てきました。
今回は大学時代の友人とともに伊豆七島のひとつ、式根島に行ってきました。
式根島
式根島を選んだ理由は特にはなかったのですが「夏だし海がいいよね」という程度の理由で選びました。
結果として非常に良い選択だったのではないかなと思います。
滞在期間は1日だったのですが、ほぼ一日海の中にいました。
まず海がとても綺麗。水深が自分の身長くらいまであっても海底がくっきり見えます。
そしてそんな綺麗な海の中には魚がいっぱい!普通の海水浴に行く程度の装備でスキューバダイビングをしているような感覚を味わうことができました。

島全体がそうですが、時間がゆっくり流れて誰も急がず・・・
島では民宿に一泊お世話になりました。民宿のお母さんは気さくな方でした。
レンタサイクルのお店ではおじさんが”好きなの乗ってってー!”と。
お昼を食べたレストランでは、おそらく中学生くらいの娘さんがお手伝いでホールをやっていました。
・・・
この島に滞在している間は”客”として扱われている感じはしませんでした。
彼らは接客ではなく、普通の人として接していたんじゃないかなと思います。
決して都会の洗練された接客にある、丁寧さというのはないかもしれません。
でも、それでいいんじゃないでしょうか。
非常に丁寧だけれども心のない形式的なコミュニケーションより、一般的に言うマナーが全く成り立っていなくても心のある人間的なコミュニケーションのほうが好きです。
よく感じるのは仕事でもバイトでもどこへ行ってもまず”形”から入るということ。
そしてこの”形から入る”というのはこの国、この世間において多くの部分で見られると思っています。
形から入って後から意味づけする。今ある形に合わせて心を納得させる。
それは場合によっては自分をだましながら言い聞かせることになるかもしれない。

自分に嘘はつきたくないものです。
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  • HDX in 筑波

8月22日、前回のSUGOに続き今度は筑波で開催されたHDXのサポートに行ってきました。
TSUKUBAHDX

今回はHDXの他に、ジャパンカートカップ、スーパーカート等も開催されていました。
ジャパンカートカップというのはスポーツカートと呼ばれる4st汎用エンジン(HONDA GX270等)を使用するクラスで、本来はスプリント用のカートコースを走るものでサーキットを走る耐久レースです。
2~4人でチームを組み、筑波サーキットの場合は筑波2000のコースを50周走ります。
簡単に参加できる手軽さと、普段はあまり走る機会のない4輪用のコースを走ることができるという点で徐々に盛り上がりを見せているクラスでもあります。
スポーツカートもそうですがカートを気軽に体験できるという利点があるので、そういうところからカートというものをもっと知ってもらうことができるのではないかなと思っています。
スポーツカートはガレージCでも2台ほど所有していますので、多くの人がカートに触れる機会に使えたらいいなと思います。
  • 兵庫、竹田城へ

何もしないでダラダラするのはいやだ。
時間があるなら行きたいところに行こう。

そう思い立って、17日~19日の日程でまずは兵庫県の竹田城を目指して旅をしてきました。
でも普通に旅行するんじゃ楽しくない。
青春18切符で東京~兵庫間を鈍行で旅しました。
9時に自宅を出発し、延々と東海道線を使い、乗換えを繰り返し…目的の山陰本線和田山駅に着いたのは22時50分でした。
当初は伊丹のネットカフェに宿泊する予定でした。
しかし偶然にもヒッチハイクで日本一周中の後輩が前日に和田山を通りかかり、ヒッチハイクで乗せていただいた方のお宅に泊めていただいていました。
そこで後輩にその方を紹介していただき、17日は泊めていただけることになりました。
その方は水泳の指導をしている方で、短い時間でしたが色々な話をさせていただきました。
目的の竹田城はどうやら秋~春にかけて雲海が見られるようで、「その頃に後輩と2人でまた泊まりに来なよ」と言ってくれました。
普通の生活をしている上ではなかなかない、こういうイレギュラーな出会いが新鮮で楽しかったです。
今後もこういう出会いが多くなるように願っています。

さて、本題。
まず18日早朝に竹田城に向かいました。
朝の竹田城は想像以上の壮大さでした。
竹田城
竹田城は”天空の城”や”日本のマチュピチュ”とも呼ばれています。
城郭は残ってはいません。城というより遺跡と言った方が近いです。

早朝ということもあり、他に人はいませんでした。
静かな空間、太陽に近い場所、雲の上、
もう少し涼しい時期なら一日ボーっと考えごとをしていたいような場所でした。
今回の旅で実感したのは、日本が好きなんだなということ。
独特の歴史を持ち、魅力的な土地があり、神秘的な痕跡が多く残る国。

ちなみに今回はそのほかに
・天橋立
・清水寺
に行ってきましたが、そちらは本来の目的ではなくついでで言ったので詳細は省きます。
旅の予定や道中の細かい出来事などはツイッターで随時アップしているのでそちらもご覧ください。
今回の旅の写真もツイッターでアップしています。
  • CAカートレース Rd.4

8月15日、埼玉県のサーキット秋ヶ瀬にてCAカートレース第4戦が開催されました。
サーキット秋ヶ瀬はガレージCのホームコースであり、CAカートレースは多くのチーム員が参戦するレースとなっています。
ここまで練習だけしか見られなかった多くのチーム員の方のレースを見ることができ、それぞれの今いるポジションや課題がうっすらと見えるようになってきました。

レースというのは自分のことを知るとても良い機会です。
1回のレースは3回の練習に匹敵するといわれることもあります。
レースという状況の中で自分自身が何に苦手意識を持っているのかを知ることができます。
今まで気付かなかった自分の強いところ、弱いところをレースというイコールコンディションの中で周囲と比較することで、より自分のことを認識することができるわけです。
単純にバトルの駆け引きという点でも練習ではなかなか同じ条件で一緒に走ることはできません。
それがレースでは全車同じ条件で「レースでひとつでも前のポジションを奪う」という同じ目的のために走っているわけです。
そうやって見えてきた課題をどう克服していくか。

昨日の反省会でも同じことを言いましたが、レースでは嫌でも自分の課題を見せ付けられます。
それを自覚、把握したところでその後どうするかが大切です。
「ここがダメだ」で終わってしまうのではなく、それを練習でどう変えていけるかが次のレースまでの成長の鍵になるのではないでしょうか。
課題を把握すること自体は分析でしかありません。
分析だけして終わりにしていては分析の意味はありません。
データというのは単なる材料であり、それを生かすも殺すも自分次第です。
どんな練習をするか、次までに何に焦点を絞るのか、それを決めなければなりません。
練習する日ごとに目的があり、走るヒートごとに目的があるべきなのです。
ただ走っているだけでは何も変わりません。
レースまでの少ない練習をどれだけ効率よく自分の成長につなげていけるか。
練習のサポートもそういうことを意識してやっていきたいなと思いました。
  • レンタルレーシングカート

8月7日にサーキット秋ヶ瀬にてレンタルレーシングカートイベントが開催されました。

レンタルカートというのはゴーカートと同じようなシステムで、10分いくらというような料金体系でカートに乗ることができます。
特に持ち物も必要なく、長ズボンと靴をしっかりはいていれば大丈夫です。
ただレンタルカート自体はそれほど速いものではなく、速度としては時速40キロ~50キロほどのものになります。

レーシングカートは基本的には車を所有して乗るもので、サーキットに車両を持ち込んで1日いくらという形で走行代を払って走るものです。
車両はもちろん、ガソリン、パーツ、整備工具、ヘルメットなどの装備一式等全てのものを自分で用意しなければなりません。
レーシングカートの車両は時速100キロほど出るもので、車両もよりレース向けにつくられています。

気軽に低コストで乗るならレンタルカート、レースに出たり速い車に乗るならレーシングカートというような位置づけであり、レーシングカートはなかなか簡単に手が出せるものではない、というイメージがあります。
しかしレンタルカートに乗ったことのある方でレーシングカートに乗ってみたいという方は潜在的にはかなり多いのではないかなと思います。
そこでこのレンタルレーシングカートイベントが開催されるようになったわけです。

レンタルレーシングカートとは、レンタルカートの手軽さでレーシングカートの本格的なスピードを味わうことができるものになっています。
車両や装備はこちらで用意するので、レンタルカート同様持ち物は特に必要ありません。
料金もレンタルカートと同じような設定になっています。

次回の開催は10月11日(祝)ですので是非遊びに来てみてください。
詳細はこちらのチャレンジレーシングカートの部分に記載されています。
  • 榛名遠征

先週土曜は群馬県の榛名モータースポーツランドに練習サポートに行ってきました。
今回の参加者は2名と少なかったですが、その分中身の濃い練習ができたのではないかなと思います。
榛名

たまたまとある全日本ドライバーが練習に来ていたので、走行時間を一本削ってもその走りを見ることを勧めました。
そして、目指すべき走りやラインを言葉だけでなくイメージとして頭に残した上で練習するように意識してもらいました。

先日ショップでも同じような話が出ていましたが、練習とは何なのかということを考えて走っている人が少ないのかなと感じています。
私も現役のときはお世辞にも”練習”ができていたとは言えないと思いますが、今になって考えるともっと色々なことができたのかなとも思います。
”練習”の目的は何なのか。何をしに練習に来ているのか。自分の課題は何なのか。そういうことを常に考えていないとなかなか上達しません。
特になかなか走る機会がつくれない人は一回の練習を内容の濃いものにしたいものです。
タイムを出すことだけが目的ではないはず。レースを見据えている以上、レースで勝つことが目標でしょう。
そのために何をしなければいけないのか。そういうことを考えて練習してほしいと思っています。
私のサポートもこれからどんどんそういう部分を重視したものにしていきたいと考えています。
失敗は練習のうちに。そして練習は失敗しましょう。
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