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企業を退職しカート屋さんに…管理人の活動記録です。

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  • CAカートレース Rd.4

8月15日、埼玉県のサーキット秋ヶ瀬にてCAカートレース第4戦が開催されました。
サーキット秋ヶ瀬はガレージCのホームコースであり、CAカートレースは多くのチーム員が参戦するレースとなっています。
ここまで練習だけしか見られなかった多くのチーム員の方のレースを見ることができ、それぞれの今いるポジションや課題がうっすらと見えるようになってきました。

レースというのは自分のことを知るとても良い機会です。
1回のレースは3回の練習に匹敵するといわれることもあります。
レースという状況の中で自分自身が何に苦手意識を持っているのかを知ることができます。
今まで気付かなかった自分の強いところ、弱いところをレースというイコールコンディションの中で周囲と比較することで、より自分のことを認識することができるわけです。
単純にバトルの駆け引きという点でも練習ではなかなか同じ条件で一緒に走ることはできません。
それがレースでは全車同じ条件で「レースでひとつでも前のポジションを奪う」という同じ目的のために走っているわけです。
そうやって見えてきた課題をどう克服していくか。

昨日の反省会でも同じことを言いましたが、レースでは嫌でも自分の課題を見せ付けられます。
それを自覚、把握したところでその後どうするかが大切です。
「ここがダメだ」で終わってしまうのではなく、それを練習でどう変えていけるかが次のレースまでの成長の鍵になるのではないでしょうか。
課題を把握すること自体は分析でしかありません。
分析だけして終わりにしていては分析の意味はありません。
データというのは単なる材料であり、それを生かすも殺すも自分次第です。
どんな練習をするか、次までに何に焦点を絞るのか、それを決めなければなりません。
練習する日ごとに目的があり、走るヒートごとに目的があるべきなのです。
ただ走っているだけでは何も変わりません。
レースまでの少ない練習をどれだけ効率よく自分の成長につなげていけるか。
練習のサポートもそういうことを意識してやっていきたいなと思いました。
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