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企業を退職しカート屋さんに…管理人の活動記録です。

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  • DESIGN for LEFTY

design for lefty
世田谷区の三軒茶屋にある生活工房で開催されている『DESIGN for LEFTY』に行ってきました。

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右を見ても左を見ても、現代はまさに右利き社会。
礼儀作法では「左は行儀が悪い」と言われ、日常生活では「不器用」の烙印を押されたりと何かと損をする左利き。右利き用製品に囲まれた左利きの人々は、日常のなにげない動作にストレスを感じる「もっとも身近なマイノリティ」かもしれません。また、年齢・性別・身体的特徴に関わりなく、誰にでも使いやすい道具や社会環境を生み出そうというユニバーサルデザインのコンセプトには、左利きにも使いやすくあるべきだという考えが含まれていると言えます。右利きでも左利きでも使えるように、そして小さな子どもや高齢者に使いやすいように、デザインで解決することは出来ないものでしょうか。
「DESIGN for LEFTY」展では、若手デザイン集団delibab(デーリバーブ)とともに、利き手をとりまく疑問点を洗い出し、デザインによる解決策を探ります。本展を通して、左利きの人は自分自身を、右利きの人は周囲の左利きの人への理解を深めるきっかけを本当の「利き手」でつかんでください。

「DESIGN for LEFTY」チラシより抜粋
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「左利きというのはもっとも身近なマイノリティである」
自動改札であったり、スープのレードルであったり、急須であったり…
気付かない中にも右利き用につくられている製品が多く存在します。

こういう「機能のためのデザイン」っていいですよね。
「アートとしてのデザイン」はアートであって、芸術家の分野だと思います。
しかし「機能のためのデザイン」は簡単なアイデアや日常の些細なストレスから生まれるのです。
そういう意味で「機能のためのデザイン」は誰にでもできるのです。
この「DESIGN for LEFTY」もそんな企画ではないでしょうか。
そんな身近さが私は好きです。





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