All for Free

企業を退職しカート屋さんに…管理人の活動記録です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • pray for Japan

お久しぶりです。前回の記事からかなり間が開いてしまいました。
その頃から比べて様々なことが変わりました。

2011年3月11日、私はサーキットにいました。
その時はそれほど大惨事だとは全く思っていませんでした。
しかし、水戸の市外へ向かう途中の被害、交通の混乱、度重なる余震を受け、だんだんと大惨事であるということを感じました。
何より、電気が通っていることの重要性を感じました。
普段当たり前に生活しているときにはあまり気にとめなかったことですが、実際電気が止まることのどれだけ不便で危険なことか!
インフラの存在は当たり前と思うのではなく、普段から感謝して無駄に浪費しないようにしなければ、と思いました。

震災後は津波、余震、原発問題等、物理的な被害に加え、経済的ダメージ、風評被害など、影響は想像以上に広がっています。
それぞれが厳しい状況下に置かれていることでしょう。
でも、そんな状況下だからこそせめて心だけは被災しないようにしたい。
個人レベルから国家レベルまで、今回の震災は大きなターニングポイントになるかもしれません。
現に諸外国では原発計画の見直し等、影響が出始めています。
壊れてしまったものは元には戻らない。
でもよりよいものにつくりかえることはできます。
あきらめてしまうのではなく、よりよいものができるよう頑張っていきましょう。


  • 2011シーズン開幕!

ついに2011年シリーズが開幕しました。
ガレージCがホームコースとしているサーキット秋ヶ瀬にて、CAカートレース開幕戦が昨日開催されました。

先週までの晴天が嘘のように、レース直前の金曜、土曜は悪天候でした。
特に金曜日は一日中雪が降る中の走行でした。もちろんコースはガラガラ。そんな中練習された赤松さん、レントくん、お疲れ様でした。そういうときの練習は後々に生きてくるはずです。

さて、レースのほうですが、今回は各選手とも気持ちのこもったレースだったように思います。
私自身が各個人のレース、練習を一定期間見てきたからそう感じるだけなのかもしれないですが、今までのレースより一歩成長した姿を各選手が見せてくれたように思います。
ただ、レース後の反省会でもいくつか指摘があったように、まだまだレベルアップの余地、できることはたくさん残っています。今年一年また頑張っていきましょう。

さて、告知があったように今年は通常練習日のコースサービス(主に平日?)は私が担当することが多くなります。APGの練習も増えますし、多忙な一年になりそうですね!
  • Birel Racing Academy

先日静岡県のつま恋カートコースで開催されたbirel Racing Academy。
ガレージCからも7名のドライバーが参加しました。
2日間の合宿形式でのスキルアップ講習だったのですが、ドライバーにとっては非常に学ぶことが多かったのではないかと思います。
単純にドライビングやカートのことだけではなく、カート界というものについて、上を目指すということについて見直すことができた合宿だったのではないでしょうか。

初日午前中はカートへの取り組み方、基本的なセッティングの考え方などの座学。
そしてそれをふまえた上で午後からは15分の走行を3セッション行い、まずは基本姿勢のチェックなどを行いました。

夜はつま恋内のコンベンションホールにて懇親会。
ここではドライバーがそれぞれ簡単な自己紹介をしました。
走りでアピールすることも非常に大切ですが、こういう場でもアピールができるようになると更にカート活動がスムーズに進むのではないかなと感じました。
birel racing academy

2日目は初日の走行を踏まえ、より細かいドライビングスキルを磨く走行が行われました。
15分の走行が計6本。それぞれの走行のあとにはグループごとのミーティングが行われ、個人個人に対してしっかり課題が与えられていました。

ドライバーにとっても非常に学ぶことが多い合宿でしたが、私もまた同じように学ぶことが多くありました。
私は自分が直接走るわけではありませんが、今回の講師の方々がどのように講義を進めていたかということは、私自身が仕事をするときの参考になりますし、ドライバーにはどんな素質が必要で、どんなことを意識して行動しなければならないかということも改めて確認できました。
当然教える側である私自身が見本となれるように同じことは意識しなければならないし、しっかり行動できているべきだということも感じました。

非常に寒い中での合宿でしたが、とてもためになる2日間でした。
  • ROTAX MAX WINTER CUP 2011

今週は新東京サーキットにMAXウィンターカップに行ってきました。
今回は初対面のドライバー、初めてのエンジン、タイヤと初物づくしでした。
木曜日に準備、金曜日からサーキット入りしたのですが、レース当日までばたばたしっぱなしでした。
しかしばたばたしながらも、色々なことを学んだ気がします。

ガレージCから出場のドライバーは、
RMCクラスに奈良竜一選手、阿部拓馬選手
ジュニアマックスクラスに田中照久選手
でした。

少し前にも感じたことですが、ドライバーとしてのレベルの高さは、人としてのレベルの高さと似ているように思います。
レースは社会の縮図、結果を残せる人間にはそれなりに理由があります。

新しいものに触れながらレースの面白さ、厳しさを再確認できた週末でした。
  • チャレンジカップカートレース in CA

いつもはビギナー向けのレースとして開催されているチャレンジカップ。
しかし今回はガレージCの歴代チャンピオンズ、選手権ドライバーの参加するオールスターレースへと変貌を遂げました。
結果としてはやはりチャンピオン、選手権ドライバーがレース強さを見せた形でした。

こういう機会というのはなかなかないものです。
直接一緒に走ってそれを見ることで、言葉で伝える以上のものが得られるのではないかと思います。
いわゆる”百聞は一見にしかず”ということですかね。

私も僭越ながら参加させていただきました。結果は散々でした。
どんなレースでも注意力散漫でやっていてはまともに走れない、それを実感させられるものでした。
最近感じるのは基本的に集中力が足りていないということ。
何をするにしても適度な緊張というのは必要なんだなと思います。
ただ、緊張というのはストレスであり、その耐性は人それぞれ違います。
そのことを頭に入れてやっていかなければ、と感じます。

速さに自惚れて努力を怠れば必ず成長は止まります。
自分に自信を持つことは必要ですが、自惚れてはいけない。
できることには謙虚に自信を持ちそれを伸ばす努力を。
できないことはポジティブに受け入れて常に課題意識を。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。